部門ごとの製薬会社の薬剤師の評価

薬剤師に関連するデータとして「部門ごとの製薬会社の薬剤師の評価」を紹介します。

部門ごとの勤務薬剤師の貢献度についてお答えください。

 

出展:日本薬剤師会「製薬企業勤務薬剤師の現状調査」
調査期間:平成23年10月
調査対象:製薬企業 541社

  • 貢献度が高いのは、「信頼性保証」が1位で52.6%
  • 貢献度が低いのは、「管理部門」で23.6%

特に薬剤師の方が活躍できるのが信頼性保証部門

製品の品質の確認や保証、医療関係者などの情報収集、製造状況の確認、品質管理状況の確認、国内外のマーケット情報の取得など、薬剤の品質に関する業務で薬剤師の方の活躍が評価されているようです。

製薬会社への転職を考えている薬剤師の方は、評価される部署で働くというのも、自分の収入や今後のキャリアアップを目指すうえで重要なポイントと言えるでしょう。花形の「創薬」よりも、評価の高い「信頼性保証」を選ぶということも、ひとつの方法と言えます。