面接こそ聞き上手になる

コミュニケーションが上手な人は、しゃべるの上手というよりは聞き上手であることがほとんどです。面接の場合にも、聞き上手であることが面接通過の大きなポイントになるのです。

アピールしすぎは、コミュニケーションレベルが低いと判断される

面接官の話を途中で遮って、自分のアピールをしてしまう方が本当に多いのです。しかし、自分のことばかりを話している人というのは友人間でも、好意的に見られないことが多いぐらいです。

コミュニケーション力は薬剤師にとって必須科目

調剤薬局やドラッグストアであれば、コミュニケーションは日常的にお客様と取ることになります。ということは、面接の中で重視されるポイントの比重も、必然的にコミュニケーション力が高くなっているということなのです。

また、病院薬剤師の場合であっても、薬剤師が活躍するには、医師や看護師とのコミュニケーションなしにはできません。常にバランス感覚のあるコミュニケーションが必要になるのです。だからこそ、面接時に一番見られているのはコミュニケーション力なのです。

面接で注意すべきポイント

  • 自分のアピールは、面接官に聞かれてから端的に答える
  • 口数が多いことがコミュニケーション力が高いことではない
  • 面接官が話している間は適切に相槌をうちながら聞き続ける
  • 常に笑顔で話をする
  • ハンドアクションがあると話の説得力が増す
  • 面接官の武勇伝などを引き出して、気持ちよく話させる