薬剤師転職の職務経歴書のコツ

薬剤師の方が転職する際の職務経歴書の書き方は一体どうすれば良いのでしょうか?ここでは薬剤師転職の職務経歴書のコツを解説します。

経験科目を記入する

職務経歴書には経験科目をもれなく記載しましょう。できるだけ細かく具体的に書く事がポイントです。皮膚科、循環器科など

実施した業務を記入する

病棟での調剤業務、院内薬局での調剤業務、製剤業務、服薬指導、患者別医薬情報資料作成、処方解析などできるだけ細かい業務でも具体的に記載しましょう。病棟で行ったのか、院内薬局なのか、など業務の場所も記載するとわかりやすいです。

具体的な数字を入れる

数字というのは、一番客観的に結果や能力を伝えられるものです。例えば、「1日の処方枚数40万とか」、「毎月2回の勉強会に参加、合計60回」、「マネージメント人数3名」などです。

経験した薬局でのポジションを書く

ポジションも大きな面接での判断ポイントです。マネージャー経験があるかないかで年収は100万以上変わってくると行っても過言ではないくらい重要なポイントです。マネージャー経験があれば、コミュニケーションスキル、責任感、数字(売上)への理解などが備わっていると考えられるからです。

薬局などの経営に関する数字も書く

薬剤師といえども、売上がなければ評価は低くなっていまいます。面接をするのは大抵上司や薬局長などの経営に携わる人々がほとんどです。経営視点で物事を把握できているか、どうかも重要な面接のポイントになるのです。月間の応需枚数、売り上げ、1枚当りの平均技術料、在庫金額などを把握していることをアピールするために記載しましょう。この時にこの数字を上げるためにこういう工夫を実施した。というエピソードまで織り込めればさらに良いでしょう。