転職の希望条件を明確にする

薬剤師の方が転職する際に、まず最初にやらなければならないことがこの希望条件を明確にするという作業です。希望条件が決まっていなかったり、広すぎたりしてしまうと、求人案件を探すこともできないのです。

希望条件は多すぎると決まらない。3つだけに絞る

年収が高くて、マネージャー職で、都内の駅近で、院内も綺麗で、オープニングスタッフで、福利厚生もしっかりしていて、休みの多いところ・・・ってそんな求人はありません。

希望条件の優先順位が決まっていないと、逆に混乱してしまうのです。希望条件は3つまでに絞って置くことが重要です。

例えば、

年収500万円以上で、東京都内、職場の雰囲気が明るい「調剤薬局」

というような形です。これだけ絞れれば人材紹介会社も的確な求人を紹介してくれるでしょう。

希望条件は変えずに多くの人材紹介会社をあたる

希望条件というのは、転職活動を進めるにつれて、他のものに興味を持ってしまったり、転職コンサルタントに「こんないい求人逃したらほかにはありませんよ。」なんて口車にのってしまったり、色んな誘惑とともに変わりやすいものです。

しかし、大抵の場合は一番初めに決めた転職の希望条件にあったところに転職するのが満足度が高いのです。誘惑に負けないように初めに設定した希望条件は携帯にでもメモしておきましょう。